半分、青い。9/3(月) 律はすばやく離婚し帰国しすずめと再会

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

2010年。2年間のアメリカ勤務を終えた律(佐藤健)は菱松電機の課長として東京で働き始めた。引っ越したばかりの律を訪ねてきたのは、学生時代の友人・正人(中村倫也)。更に、律の大学の恩師・宇佐川(塚本晋也)もやってくる。2年前のリーマンショック以降、ロボット研究をめぐる状況は厳しくなり、律は転職を考えているらしい。一方、鈴愛(永野芽郁)も思いもよらない暮らしぶりをしていた…。

引用:NHK公式ウェブサイト
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律はすばやく離婚し帰国しすずめと再会

※ここから先は個人的な感想です。

アハハハハハハ…笑うしかないね、この茶番。

・経営企画部の課長になった律ですが、プッ!なんなの?あの髪型とスーツ(^_^;)。ホストクラブの忘年会で余興やったらこんな感じかなと妄想。衣装ヘアメイクさん、あれで良いと思ったのかな…

・律と正人くんの、ぎこちないやりとり。あれは女子同士の会話ですねぇ。脚本家さんは、頭の中で言葉をこねくり回すばっかりで、人間観察というものがないのね。ずっとご病気がちだったそうで、なるほどなと思ったり。

・ロボットコスプレの宇佐川先生と律。律君の研究は素晴らしいもんだった!!と興奮する先生だけど「全員、文系。」ですな、この人たちは。

・「やはりアメリカ。家族のストレスはたまり」律は離婚に至ったんですよとナレーション説明。こんな陳腐な表現しかできないのなら、しないほうがマシなんやない?

・五平餅のリヤカーを引くすずめの姿は、シュールレアリズムでなかなか良かった。ホラーっぽくもあった。ピーピー笛の音とともに恐怖の屋台が近づいてくる…「半分、ホラー。」画、わたしも楽しく見てます。

・五平餅の屋台が出てる川べり、東京のどこなんだろう?ヒットエンドランの渋谷区ではない。高尾山か奥多摩?世田谷の等々力渓谷でしょうか?あんな場所が東京にあるなら住みたかった。

・実は、律は正人くんとも犬の飼い主さんとも連絡をとっていたんだよ、とナレーション説明。あとからあとから詐欺やな。

本作の企画を通したNHKに全責任があると思います。

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