半分、青い。8/31(金) 律はなぜより子と結婚した?嬉々として聞きだそうとするマサコさん

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

東京でものづくりに情熱を注ぐ人たちと出会った鈴愛(永野芽郁)は、愛する花野(山崎莉里那)のスケート教室のためにも上京して、いずれはひとりでメーカーを立ち上げようと決意。晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)らも快く送り出そうとする。一方、律(佐藤健)は妻・より子(石橋静河)との関係がうまくいっておらず、家族のいる大阪に戻るか、アメリカに転勤するか、結論を出せずにいた。そんな律に鈴愛は、あるものを渡す。
引用:NHK公式ウェブサイト
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律はなぜより子と結婚した?嬉々として聞きだそうとするマサコさん

※ここから先は個人的な感想です。

冒頭のつばさとカノが散歩してた緑の川べりはどこなのかな?
人物は出て来なくていいわ。ずっと自然の光景を写しててくれたほうがいいわ。

すずめの激白がウザったい

喫茶ともしびで「わたしは、ひとりでメーカー立ち上げるんや!」と律に激白するすずめ。
声がひどいので、わたしの眉間にシワが寄ってしまった(-_-;)

興奮して意気込みを語るすずめですが「漫画家になりたいと言ったときほどのパワーは、実はない。わざと自分を鼓舞している」らしいです。へえ、『鼓舞』なんて難しい言葉知ってるのかね。『プライバシー』も知らなかったのに。

律はなぜより子と結婚した?嬉々として聞きだそうとするマサコさん

「律はどうなん」と問われ、律はより子に「大阪には帰って来ないで、部長職以上でないとイヤだ」と言われたと明かしました。帰ってくるなと言われるとは思わんかった…と嘆く律。

このとき、いきなり喫茶店のママ・マサコさんがテーブル席に来て発言!
「奥さんのほうにも、屈託というか気持ちの事情があるんやないの?」

マサコさん、今日は堂々と客の話に割り込んできた!
マサコさんの誘導で、律はより子さんと結婚したいきさつを明かしました。

律は、すずめに断られフランソワも死んで、一人が辛かった。そんなときより子に助けてもらったそうです。いまでも「助けられた」という思いが強いから、頭が上がらないそうです。

あー!律が情けない。
仕事もできて健康で肉親も生きてるのに「一人が辛い」だなんて笑わせるわ!まぁ仮に辛かったとしても、助けてもらってありがたいなら負い目になる必要ないでしょ。今度は自分が助けてあげようとは、思わないの?

律はさらに「自分の言ってることが正しいかどうか自信がなくて、人に怒れん」そうです。

もうー!!ますます眉間にシワが寄ってくるわ!
正しいなら怒ってよし・正しくないなら怒ってはいけない とでも思ってるんかね?誰に正しいか正しくないかジャッジしてもらうつもり?そんなふうにこわごわ、どこにあるかもわからない価値基準を探りながら、人に接してるの?

人間はまず感情が動いて、思考や言葉はあとから出てくるもんやと思うのですが、律は、もともと感情に乏しい人間なんでしょうね。

すずめみたいに『正しいか正しくないかそんなことはどうでもよく、欲を通すためには平気でウソを付き他人を傷つける人間』も困るけど、律もかなりの欠陥人間やなぁ。

「俺、言葉ヘタやし…」と言葉を続ける律に、大きく相槌をうち、
「ビール飲んで飲んで!、あっ空や。取ってくる」とノリノリのマサコさん。
この人は、絶対 面白がっとるな。

ふがいない律にイライラするけど、マサコさんも嫌やわー。

マサコさんは、昔から、客のプライベートな会話に聞き耳を立ててました。いつもね。
このひと、客のプライバシーを収集するのが下世話な楽しみなのかも。仕事上狭い店の中でずっと過ごさないといけないから、かっこうの憂さ晴らしなんだろうか。

わたしだったら、こんな喫茶店には絶対に行かないよ!
なれ合いよりもプロ意識を重視したい。喫茶店は、飲みものが美味しく居心地がよい場所であってほしい。水商売の人は、客の話は聞こえていても知らん顔で、さりげなくしていて欲しい。

弥一さん何言ってる?

「より子が、怖い」と本音をもらす律。
「女は怖いなぁ」と同調する弥一さん。

弥一さん何を言う!そういう問題と違うし!
女は怖いじゃなくて、律がより子さんを怖がってるんです。
息子をこんな情けない男にしてしまったのは、あなたと和子さんでしょうが。仏壇の前で和子さんと一緒に反省してもらいたいわ。

あとがき

和子さんの育児日記から、律宛の手紙が!
何が書いてあるのかしら?それは明日のお楽しみ♪

もう、苦笑するしかないわ…。

和子さんと律の最後の会話に感動したって人が多かったみたいだけど、それは原田知世さんへの好感ゆえなんだと思う。
わたしも原田知世さんは好きだけどね、本作はひどすぎてダメ。

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