半分、青い。8/30(木) より子は律に何を話したんだろう?結局明かされず

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

しゃべるぬいぐるみ・岐阜犬の商品化の権利を買い取りたいという津曲(有田哲平)に、鈴愛(永野芽郁)はある条件で応える。早速、下見で東京を訪れるが、津曲の会社は廃校になった中学校を再利用したシェアオフィスの中にあった。校内を案内されると、出会う誰もが個性的で、それぞれ自分が作りたいものを作って売る個人メーカーとして活動していた。そこに突然、全身緑色でかためた女性・恵子(小西真奈美)が現れる。

引用:NHK公式ウェブサイト
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より子は律に何を話したんだろう?結局明かされず

※ここから先は個人的な感想です。

もうなんですかねえ、これ。
コントの練習風景をつなぎ合わせただけのよう…

より子さんは何を言いに来た?

より子さんは律にどんな話をしに来たのか?
昨日から引っ張っておきながら、結局、核心のところは何も見せられませんでした。
この件は、あとから律の独白かなんかで説明されるだけでしょうね。あほらし。

しかも、なにこれ?!
「つばさはちゃんと新幹線乗り場まで送るから!」と、声を張り上げて作り笑いする弥一さんも、「パパはアメリカに行くんだ。世界の人の役にたつ発明をするんだ」と必死で唱える翼くんも、イヤ…それ…あの…モゴモゴする律も、全員がわざとらしい挙動不審(笑)
そして突然「僕、写真の続きを見るね」と席をはずす翼くん。唐突感あふれる退場(苦笑)

ヒット・エンド・ラン探訪

ヒット・エンド・ランは渋谷区じゃないでしょ(笑)
あれは、田舎のショッピングセンターが潰れた跡の感じやな。
まぁそんなことは良いです。

ファンタジー路線の学芸会寸劇が次から次へと展開されて、一瞬「チャーリーとチョコレート工場」を連想してしまったけど、あのようなピュアな心は通ってないね。

こんなこと突っ込んでも意味ないけど「折りたたみ楽器」「ピアノが着られる」はいやだな。楽器は「いい音を出す」ためのもの。奇抜さを優先して音を犠牲にした作品は楽器じゃない!「音の出るTシャツ」くらいにしといてもらいたい。

このこと、ほんとうに本作品らしい発想ですよ。モノの本質・本分を無視し、奇抜でこっけいな様子を見せて、受けたい注目されたいと思ってるんだよね。この思想は、本作品の至るところに顔を出します。

「大切な人に贈りたくなるパン」ってのも同様。パンの本分は『美味しくて体にいいこと』なのにね。大切な人に送りたいかどうかは買った人が決めるものであって、作り手が目指したり強制するもんではありません!

小西真奈美さんはカワイくて良かったけど…『お母さんと一緒』を見てるようだな。

最後に「株式会社ふぎょぎょでおひとりさまメーカーをやって、みんなを驚かせたい!」というすずめ。つっこみどころは山程ありますけど、わたしはこの人の汚い声が耐えられないので、シャットダウンしました。

あとがき

あと一ヶ月もあるのか…あまりまともに取り合わないほうがいいな。

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