半分、青い。8/27(月) カンちゃんはどんな大人になるんだろう

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

普段、めったにわがままを言わない花野(山崎莉里那)が、浅田真央に憧れてフィギュアスケートの選手になりたいと言い出す。鈴愛(永野芽郁)は何とかしてやりたいとあれこれ思案。律(佐藤健)やブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)にも相談するが、まずは有名なスケート教室に通わせることが第一歩だとわかるも、今の家庭状況では難しい。そんな中、以前ふくろう町に現れたうさんくさい男・津曲(有田哲平)が再び訪ねてくる。
引用:NHK公式ウェブサイト
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カンちゃんはどんな大人になるんだろう

※ここから先は個人的な感想です。

「なんで大ちゃんの肉まん奪って食べる?」
「なんで、人にたかる?」

すずめのぶつ切り話法は、人工知能がまだ発展してないころのロボットのようで知性が感じられないし、話す内容にも品がないね。

里子さんの言うことを信じるなら、カノは大ちゃんのものを「奪った」わけでもないし「たかり」というほど悪どい目的もなさそうなのに。「なんで自分のお小遣いを使わないの?」と言えばいいだけでしょ。軽犯罪でも犯したかのような言い方で子供を問いただす、すずめ。こんな言葉で育てられたカンちゃんは、どんな大人になるんだろう。

今日感じたのはそれくらい、あとはほんとうにつまらないダラダラばかり。
いちおう感じたことを書いてみますが、もう考えるだけバカバカしい気もしています。

・カノのスケート教室についてあちこちに相談するすずめ。なにかすずめが思いつくたびに街中の人がそのことに終始する、おかしな世界。

・「誰がどう考えても無理ってことを諦めないところ すずめにはこういうところがあります」とナレーション。これまで、そんな描写なかったのにね。この先の物語展開のため、いそいで辻褄合わせしようとしてるのがミエミエ。

・つくし食堂2号店、この前は不自然に閉店していたし今日もお客はふくろう会メンバーだけ。手抜き感がすごいな。開店そうそうの店に客が入っていないのに、楡野家のひとたちはのんきなもんだ。

・ブッチャーたちの子の名前がモカとキララだという。脇役の子供で姿も出てこないからどうでも良いといえば良いが、子供すら、おもちゃ・ネタ扱いでしかないのね。

こんなドラマはもういや。今日から『カーネーション』再放送が再開するかも知れないので、そちらで楽しむことにします。

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