半分、青い。7/30(月) カンちゃん一歳の誕生日。裕子とボクテのアレコレにも全然喜ばず(^^)

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の子・花野が1歳の誕生日を迎えた。光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちがお祝いの準備をして大納言で働く涼次の帰りを待つがなかなか帰ってこない。そのうちに鈴愛は花野の体が異常に熱くなっていることに気づき、病院に駆け込む。診察室から聞こえる花野の激しい泣き声に取り乱す鈴愛。そのとき鈴愛はカバンから携帯電話を取り出し、ある人に電話をかけ始める。

引用:NHK公式ウェブサイト

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カンちゃん一歳の誕生日。裕子とボクテのアレコレにも全然喜ばず(^^)

※ここから先は個人的な感想です。

今回、一番心に残ったのは、一歳の誕生日を迎えたカンちゃんの姿。

ボクテから大きなぬいぐるみをもらい、裕子からレダハーの子供服をプレゼントされたカンちゃん。『お誕生日おめでとうー』と、ぬいぐるみ(ボクテ)に話しかけられても全然喜んどりません。

「ええっ…何これ?」てかんじ。

レダハーの子供服もぜんぜん嬉しくないようすだしね。
ついには、すずめ・裕子・ボクテの三人に囲まれ『ギュー』されてしまって不安げな表情。泣き出しそう。

笑いましたよ。子供は正直なもんですねえ(^^)

気持ち悪いひとたちが、ぜんぜん心のこもってない『おめでとう』をいいながら迫ってきたら、そりゃー不安にもなるよね。

アホらしさと見苦しさの連続

大人数でぞろぞろ分娩室に入るすずめの親族たち。アホですか?
目も見えてない赤ちゃんに写真を見せる仙吉さん、アホですか?

100円ショップ店長が人生を後悔するシーン。
「あのとき社長令嬢と結婚していれば、いまごろ大企業の社長だったのに…」
いつもながらだけど、どうでも良い会話の中の設定が陳腐きわまりない。それでいて突飛で極端なんだよね。こんなドラマを日常的に見続けたら、頭が悪くなります。

バカバカしいコスプレでクリスマスパーティする藤野家のおばたち。見苦しい…

高熱を出したカンちゃん、病院で点滴を受けることに。
すずめがギャーギャーうるさい!!
死んだりしないか?耳聞こえなくならないか?と、甲高い声でぶつ切り話法で叫ぶのは、ほんとうにやめてください。

病院まで来て手当を受けている最中なんだから、いまできることはすべてやった。あとは落ち着いて待つしかないでしょう?

病院側もきちんと病状の説明をすべき。でも半狂乱のすずめが迷惑だったのか(笑)知らないけど、別室に押し込めてしまいましたな。

そして、一番不自然なのはこのあと。

すずめがまっさきに連絡すべきなのは、涼次だよね?
なんで涼次に電話しないの?遠い岐阜の晴さんに電話してどうするつもり?
その場にいない人に助けをもとめたって、無理ですよ。晴さんも無責任に「大丈夫や」を繰り返すなんて、母娘そろって、この世のものではないわ。

不安ならば、近くにおばさんたちがいるんだから、おばさんたちと会話すればいいのに。
同じ病院内で違う場所で、それぞれ勝手なことやってるのが本当に、ヘン。

最後はあざとく、涼次の携帯に女が応答したところでおわり。
なんと虚しい…

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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