半分、青い。7/28(土) 「破水した」と夜中に三おばに電話連絡!?ありえませんって

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

里帰り出産のために鈴愛(永野芽郁)は、涼次(間宮祥太朗)を連れて岐阜の実家に帰省する。映画の仕事をきっぱりと辞めると誓った涼次に晴(松雪泰子)は申し訳なさを感じるが、当の涼次は、未練はないと言い切る。鈴愛も、おなかの赤ちゃんに愛情を注ぐ涼次の姿に温かな気持ちになる。そんな中、いよいよ鈴愛が産気づき貴美香(余貴美子)のいる岡田医院に運ばれる。ところが鈴愛は、明日産むので家に帰るのだと言い出して…

引用:NHK公式ウェブサイト

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「破水した」と夜中に三おばに電話連絡!?ありえませんって

※ここから先は個人的な感想です。

ハァ?「破水した」って三オバに電話で連絡?
夜中ですよ?

岐阜の親が、娘の婿さんの「おば」にいちいち、出産の実況中継?
夜中に叩き起こして?

「これから病院へ行く」ですと?
楡野家はあわただしいはずです。病院に連絡して、車出して(あるいはタクシー呼んで)、荷物まとめて、忘れ物はないかと…そんなときに、東京の涼次のおばさんたちに電話して、これから病院へいきますって言う?

ありえませんって!!

さらに、電話を受けた三おばたちが、始発の新幹線で岐阜の病院に駆けつける?
これもありえませんって!
看護の邪魔になるだけ。大人数でおしかけて迷惑でしょう?

大人数でドタバタさせたいからこんな運びにしたんでしょうけど、非常識な行動をなんとか自然に見せようという工夫もせず、テキトーに放映してしまいましたね?

草太の婚約者の件も、腹立たしい限りだし、
仙吉&宇太郎さんを『今日に限って』神棚を拝ませる演出も興ざめ。
ほんとその場の思いつきをつないでるだけなのね。このドラマ。

晴さんは、いつものささやき声と仮面顔。

「ほんとにあの娘は…すみません」
「何言っとるの、あんたは」

非常識な娘をたしなめるセリフも、もう条件反射みたいなもん。
松雪さんの演技が投げやりで、はいはい、一応言うときました。って感じに見える。

無理もないですね、こんなアホらしいドタバタの連続でつないでるドラマで、実感なんか出せようがない。

以上。感想書くのもアホらしいなぁって、そんな気分でございます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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