半分、青い。7/19(木) 光江さんの勝利!この調子で毎日すずめをいびり倒して欲しい

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の新居は、涼次の叔母たちが住む藤村家の離れだった。甘い新婚生活を期待していた鈴愛は、3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在に戸惑う。そして、涼次に預けた新居用の資金の行方を問い詰めると、涼次は祥平(斎藤工)の新作映画の制作にあてたと打ち明ける。一夜明け、鈴愛が目を覚ますと、涼次はすでに起床し、鈴愛のためにあることをしていて…

引用:NHK公式ウェブサイト

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光江さんの勝利!この調子で毎日すずめをいびり倒して欲しい

※ここから先は個人的な感想です。

今日は、光江さんがブッチギリで主役を引き離して勝利です。

ヘンなおばさんをヘンなテンションで演じるキムラ緑子さん

茶室での足痺れ立ち上がりから、一瞬の間を置いてみごとにバーンと転倒(^_^;)
すばらしいコケッぷり!すずめもこのくらいやってみぃ。

光江さんは、そのあとすぐに立ち直って、三おばたちをすずめに紹介しました。

「わたくし光江、麦、めあり。一番上が涼次の母親、繭子なんです」
「なんか気づきまへんか? まみむめも なんですわー!」
アッハッハハハハハ…

「このかた、ウチラのことお忘れになってたんよー」
「お宅のお名前、なんやったかいねー
たしか生き物の名前…
カラス?ネズミ? あっ!!ニワトリ」

光江さんのニヤッと笑いが効いてる。
もっともっと言うて欲しい。
この調子で、毎日まいにち、すずめをいびり倒して欲しい!
やっぱり一人くらいは、ばかすずめを叱ったりけなしたりする人がいないとね。甘やかして持ち上げる人ばっかりで、うんざりでしたよ。

キムラ緑子さんはすごいね。
この変なおばさんをヘンなテンションで演じてるのに、不快じゃない…どころか痛快、面白い。

もし、キムラさんがすずめのあのシーンを演じていたらどうだっただろう?
漫画の連載の原稿締め切りに間に合わず、自暴自棄になってわめき散らすシーンね。永野芽郁さんの演技だと、悪いけど、すずめはただうるさくて、都合の悪いことはみんな他人のせいにしてあの態度は何だとしか感じられず。

もしキムラさんがやってたら、もっとすずめの「弱さ、悲しさ」も含めて感情が伝わったと思うんですよ。そしたら、もっとすずめに共感できたはず。脚本が同じだとしてもね。

わたしがキムラ緑子さんを始めてみたのは、映画『パッチギ!』でした。
主人公キョンジャ(沢尻エリカ)のお母さん役でキムラ緑子さんが出てて、わたしはひと目みるなり「こういうオバチャン、昔いた!!」と思ったです。1969年の京都に、まさにあんなオバチャン居たよ。ひと目でわたしに幼いころの日々を思い出させたキムラ緑子さん。俳優さんってすごい。

めありが下品

さて今日は、涼次の作ったフレンチトーストを食べる三おば。
毎回、下品な演出を施されていてイヤなんですが、光江さんはまぁ大丈夫。麦ちゃんも痛々しい変人だけど、ギリギリ不快ではなかった。

問題は、めありですよ。
この人の言葉使い、行儀、表情には毎回不快感をもよおしてます。
制作現場の人はモニターチェックしてるなら、演出が下品になりすぎないように気をつけて欲しいなぁ。

あとがき

こんな作品でも、俳優さんが良いとその部分だけは楽しめます。
もはや、すずめと涼次には興味なし!

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