半分、青い。7/13(金) 祥平・涼次はゲイですずめはカムフラージュか

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

鈴愛(永野芽郁)の突然のとある発言に、岐阜の楡野家では、晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も大パニック。その混乱に乗じ、草太(上村海成)が仙吉(中村雅俊)にある相談をする。そのころ100円ショップ大納言では、失踪から戻った田辺(嶋田久作)が、涼次(間宮祥太朗)がオーナー三姉妹(キムラ緑子、麻生祐未、須藤理彩)のおいであることを鈴愛に教えていた。その夜、鈴愛は涼次の部屋を訪ね、祥平(斎藤工)と出会う。

引用:NHK公式ウェブサイト

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祥平・涼次はゲイですずめはカムフラージュか

※ここから先は個人的な感想です。

また今日も、わざわざ不倫小説がピックアップされ、女性蔑視の言葉が無神経に並んでてゲンナリ。

もう、何もかもぶち壊してすずめに大暴れしてほしくなってきました。
いまさら修復も軌道修正もムリやもんね。

あんたらゲイか!わたしは目くらましか!
祥平・涼次のゲイカップルと、カムフラージュ役のすずめ!これ面白そう。

さらりと女性蔑視を刷り込んできますね

はぁそうですか。失楽園ですか…。
若い愛人を連れてワインを飲み、鴨とクレソンの鍋を食べるのが流行ったそうです。
当時、「こんな不倫エロ小説が、日本のビジネスマンが毎日読む新聞に連載されてるの?!」と中国人の先生に驚かれ恥ずかしかった記憶があるわ。

それから?ふむふむ

・すずめの結婚、お父ちゃんがまず知りたいのは『相手は初婚かどうか?』。
・晴さんいわく、すずめは30歳ギリギリ、もらってくれる人がいるだけありがたい。
・草太の相手はどんな人?草太の答えは『10歳年上バツイチ子持ち』。
・晴さんは、高望みして行き遅れ、とうが立っていたと。

なるほどねえ。
これだけ連発されると意図的なものを感じますよ。

おおげさにいいますと、こういう言葉全部、女性に人権というものがなかった封建社会の価値観のなごりでしょ。政略結婚の道具にしたり借金のかたに奉公に出したり芸者に売ったり…女性をカネに換算しようという場合、女性の見た目と年齢を判断基準にして、高のぞみ・妥当・安売りを決めてたわけです。

わたしの若い頃は、こういう言葉を平気で(悪気なく)言う人はいました。
いまの若いひとたちはこんな会話しないと思うんだけどね。今更、こんな言葉を電波に乗せて刷り込んでくるとはねぇ。

すずめは非常識なのに、古くて封建的な常識にとらわれてる

すずめは自己中で非常識なくせに、しょーもない封建的な常識にとらわれて、30歳までに結婚と焦り、もらってくれるなら誰でもすがりたかった。そこにフラフラやってきた涼ちゃんに手を差し伸べられ、ラッキー♪と乗っかったのでした。風呂付きの部屋に住めそうだしね。

つまらん!
そんなのつまらん!

すずめはNHK朝ドラのヒロインに似つかわしくない、おバカでワガママで非常識な人なんでしょ。そういう人を描きたいんでしょ。

だったら、もっともっと破天荒でメチャクチャにしましょうよ。
漫画家を辞めたのは痛恨のミスでした。漫画家を続けていれば奇人変人でも生きていけたのに…。

こうなったら、祥平と涼次のゲイカップルにすずめが加わってアレコレしたあげく、三人でとんでもない映画作ったらどう。すずめはアニメーターね。ウフフフ。

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