半分、青い。6/23(土) すずめと律の再会シーン、まーかんわ

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

貴美香(余貴美子)の還暦パーティーに律(佐藤健)も出席すると聞いた鈴愛(永野芽郁)は、久しぶりに岐阜の実家に帰ってくる。晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)、仙吉(中村雅俊)は鈴愛の帰省に大喜び。しかし翌朝、パーティーに参加するため、とっておきのドレスを準備してきた鈴愛に、思わぬ悲劇が襲いかかる。パーティーに行きたくても行けない鈴愛。刻々と時間は過ぎていく。ついに鈴愛はパーティー会場に向かうが…

引用:NHK公式ウェブサイト

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すずめと律の再会シーン、まーかんわ

※ここから先は個人的な感想です。

うーん、今日の回はどうしようもなくイヤでした。
まーかんわ。もう無理。

楡野家の人たちの認識はこれだけ?

すずめと律、両家の両親は、二人を近所に住まわせ、監視したり助け合ったりさせようとしてたし、二人の近況はいつも両家につつぬけでした。そのご両家の人たちが、すずめと律の決別をどう受け止めていたのか?そこが知りたかったのですけどね。

楡野家の食卓で、宇太郎さんの発言。
「律くんはどうしたんや?」
「律くんは西北大学から京大の大学院に進んだ、いま京都やね」
「そうやったんか。優秀やな」

たったこれだけで終わり…。
律がサヤと付き合ったのも引っ越してすずめと決別したことも、楡野家のひとたちは知らぬ存ぜぬで物語を進めるつもりですか…雑やなぁ。

すずめはやっぱり成長してない

すずめはやっぱりアカン、全然成長してないです。
わたしはすずめの怒鳴り声がイヤ。声が割れてすごく汚い音が出るのでやめてほしい。

お父さんにビールを持ってこさせる行儀の悪さ。
カッとなっていきなり弟を殴る粗暴さ。
実家の窮乏を弟から知らされたときのキョトン顔。

わたしは、こんな人イヤです。

やると思ったわ… まーかんわ。

極めつけは、東京へ戻る律を追って駆けつけた夏虫の駅のシーン。

君の声は私を包む。
私にかならず届くのだ。

ポエムなセリフに酔いしれながら、反対車線の列車に乗り込もうとする律に向かって

「りーつー」と叫び、
笛を出してピーピー呼びました。

あーあ。やると思ったわ…。

まーかんわ。

あとがき

今週はドラマの感想を毎日書きましたけど、来週からやめます。
もう無理。

さらにイヤな予感は的中です。
電車が発車し、ひとり残されたすずめの前に律が表れました。
ドラマ最大の感動シーンのはずが、全然受け付けられないのは致命的。

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