半分、青い。6/19(火) すずめと裕子のネーム作りはまるで受験勉強のよう

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

鈴愛(永野芽郁)の連載が決まった直後、秋風(豊川悦司)の援護射撃もあり、裕子(清野菜名)も連載が決定した。苦楽を共にしてきた鈴愛と裕子は同時に漫画家として歩み始めることになった。ところがいざ連載が始まると、ふたりともアイデアがぴたりと止まってしまう。締め切りの前夜になり、いよいよ追い詰められた二人は、一緒に落書きをして気晴らしをしたりしながら、互いに支えあって初めての作品の構想を練り上げていく。

引用:NHK公式ウェブサイト

スポンサーリンク

すずめと裕子のネーム作りはまるで受験勉強のよう

※ここから先は個人的な感想です。

夜中に何度も余震があったな…。
わたしは出勤する必要もないし、もう父の看護も必要なくなったからね。より大きな揺れに備えてあれこれ準備しております。浴槽に水を貯め、懐中電灯と非常用ラジオを用意。ガソリン入れておいたほうがいいかな。

さてさて
半分、青い。ですが、8:00の地上デジタル放送では、昨日と同じ内容を放映してますね。地震の影響で昨日の地上デジタル放送は中止になったためですね。7:30のBS放送では先に進んています。一話ずれたままでずっといくのかな?

会話が恥ずかしい

律が出てこなくなり物語の舞台が秋風オフィスに移ってから、黒い雲が晴れたような気分(^^)

このドラマ、面白い? と問われると残念ながらNOですが、志尊淳くんや清野菜名さんの好演もあって、見ていられます。ただし、ボクテと裕子じゃなくて、どうしても「志尊淳くんと清野菜名さん」に見えるのは、物語に引き込まれていない証拠なんよねぇ。

このドラマ、致命的に『会話が面白くない』のですよねぇ。なんでかねぇ。
すずめと裕子が、ネーム作りをしながら友情を育んでいく。産まれて初めてすずめは人から好きだと言われる。作りようによってはとても素敵なシーンになるはずなんですけど、セリフが恥ずかしすぎてどうも聞いてられません。

「すずめが好きだ。すずめには、何でもしゃべれる気になる」
「すずめと一緒なら、わたしは弾んで飛べるような気がする」

ああ恥ずかしい…(-_-;)

ネーム作りって瞑想のようなものだと思ってたけど

萩尾望都さんがどこかに書いてましたが、漫画を描く過程でネーム作りが一番苦しいそうです。海に潜るように自分の脳の奥深くにゆっくり潜っていき、絡んだ糸をすこしずつ解いてゆっくり物語の世界がみえてくると。すべてが見えて繋がったときは至福の瞬間だと。

うろ覚えですがそんな風に表現されていたので、ネーム作りというのは『瞑想』に近いもんなんだなぁと思っていました。

なので、すずめと裕子が「すごいねー」「なるほどー」などとおしゃべりしながら、一緒にネーム作りというのは、どうも違うんじゃないかと。あれじゃまるで、受験勉強とか夜なべの手作業でしょう?

あ、萩尾望都さんと比べるなんて大間違いだし、失礼な話でした。
ごめんなさい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!