半分、青い。6/18(月) 久しぶりの更新中に震度5強の地震が!

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

上京して2年、鈴愛(永野芽郁)は、漫画家デビューを果たすことになった。二十歳を過ぎた鈴愛は、裕子(清野菜名)と祝杯をあげる。日が変わり、鈴愛のもとに出版社の編集担当があいさつに訪れ、すでに鈴愛の作品に対するアンケートはがきがたくさん集まっていると、秋風(豊川悦司)や菱本(井川遥)の前で披露。裕子も複雑な表情で見守る。だが、編集者が差し出したはがきの山を目にしたとたんに、鈴愛は急に焦りだし…。

引用:NHK公式ウェブサイト

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久しぶりの更新中に震度5強の地震が!

※ここから先は個人的な感想です。

一週間ぶりの更新になりました。

実は、私事ですが、父が亡くなりました。
病院嫌いの父は自宅の自分の部屋で、計器に繋がれることなく酸素マスクもせず、最後まで自分で息を吸って引き取りました。

1年8ヶ月の闘病生活でしたが、父の希望通りにしてあげられてよかった。
我ながら良くやったと思っています。
何をしても何を食べても、父を想って毎日が過ぎていきます。
いかにわたしは、父が好きだったか。
姿はみえなくなりましたけど、今もこれからも、ずっと好きで一緒にいると思います。

そんなことで、ブログも更新できずにいましたが、
少しづつ、ボチボチと再開しつつ日常を取り戻していくつもりです…。

すずめと律の別れ

ブログを更新していない間もいちおう、ドラマの録画に目は通しました。正直なところ、あまり心に残るようなものはありませんでしたけど…すずめは律と別れたのですね。

そもそも、小学校時代の幼馴染だというだけで「律はわたしのものだ」と叫ぶすずめには、ひとかけらの共感もないし、「律とすずめは男女の恋愛以上の結びつき」だと、ボクテ&ユーコが力説しても、説得力はゼロ。

…うわっ地震だ。大きい!!
震度5強でした。京都でこんな強い揺れは初めて経験。
激しい縦揺れが30秒間ほど。とっさに「南海地震か」と思ったので、2分以上の揺れを覚悟しましたが、短くてよかった…。

断水を警戒して風呂場に水をためていますが、水が茶色に濁っています。

読者ハガキを捏造!このドラマのモラルの低さが露呈

ちょっと落ち着いたんで続きを書きます。

すずめの家族はガーベラを買い占め、家族総出で読者ハガキを執筆。すべて絶賛につぐ絶賛のハガキを大量に編集部に送りつけました。

これは笑えませんよ。全然笑えません!

読者になりすまして、読者ハガキを捏造して、商品を絶賛して 連載化させようとするなんて、これこそ巷に溢れている「ステマ」でしょう。

作者はコメディのつもりなんでしょうか。
平気でステマを肯定的に描くなんて、創作の仕事に関わっている人とは思えないくらいモラルが低いと思います。

この意識の低さは、半分、青いの宣伝手法ですでに露呈していますね。
脚本家さんが自ら、TWITTERで自分の作品を自画自賛。メディア各社に、絶賛ばかりの番宣記事を大量に書かせて、ネット配信する。

わたしはこういうやり方が嫌いです。
こんなことしてたら、NHKも視聴者もどんどんバカになっていくだけですよ。

とりあえず、今日はここまでにします。
すみませんね。こんなブログでも読んでくださってありがとう。

ドタバタが続きます。父が闘病中でなくてよかった…
いやだなぁ、余震が何度も来てる。

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