半分、青い。5/21(月) 和の装いで岐阜の楡野家を訪問する秋風先生。手土産は龍屋の羊羹

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

秋風(豊川悦司)の事務所から追い出され、岐阜の実家に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)。突然の帰省に晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も驚くばかり。そのころ東京のオフィス・ティンカーベルでは、鈴愛がなくしたと思っていた原稿が、実は秋風が酔っ払ってある場所に置き忘れていたことが発覚する。秋風は、弟子の裕子(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、マネージャーの菱本(井川遥)たちに囲まれて責め立てられて…

引用:Yahoo!Japan テレビ

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和の装いで岐阜の楡野家を訪問する秋風先生。手土産は龍屋の羊羹

※ここから先は個人的な感想です。

最近はずっと、以下の法則どおりに回を重ねていると思う。

①秋風先生と菱本さんの出番が多い回は、面白い。
②ナレーションの少ない回は、面白い。

今日は①も②も当てはまっており、ほぼ面白かった(^^)。

秋風先生は、秋風先生以外のなにものでもない

わたしは、ドラマの中に俳優さんを見ようとしません。井川遥ではなくて菱本さん、佐藤健ではなくて律を見ています。登場人物の背後に俳優さんの顔、ましてや脚本家や演出家の顔が見えてしまったら、それはわたしにとって、ドラマではなくてバラエティ番組の寸劇とかそういうものになってしまいます。

残念ながら正人くんを見ていると、脚本家さんの考えたセリフを言わされてるんだな、中村倫也さん気の毒だな…なんてぐあいに、俳優さんやら脚本家やらの顔がチラつきます。

でも、秋風先生は秋風先生でしかなく、ご自分の言葉で喋り行動しているように思えるのです。秋風先生だけは、虚構の世界の中に棲息するリアルな人です。

秋風先生の新事実

秋風先生は、すずめが漫画を書いていたことすら記憶にありませんでした。
ネームも切らずに書いてたことと、鉛筆書きだったこと、この2つが衝撃だった印象しかなくて、漫画の内容はぜんぜん記憶にないと!

先生ヒドイなー。呆れたわ。(でも不快感はない(^^))

そして今日も新しい事実が。秋風先生は方向音痴らしい。
一人では、新宿までも行けないらしい。
やっぱりなぁ…車の運転なんてとんでもないだろうな。

ということは、秋風先生はJR東海・新幹線と在来線を乗り継いで、岐阜まで行ったんでしょうね。律と正人くんについてきてもらって。当然、律と正人くんの旅費も出してあげたんでしょうね。しかし男子学生たち、いつもヒマだね。

秋風先生は、ほぼ正装に近い和装(羽織袴)で、楡野家を訪問。
いくら上等でも大島は普段着なので、今回は西陣織を着てきたようです。
手土産は虎屋…じゃなくて龍屋の羊羹。(手土産ではなくお詫びのしるしかも)

先生は「富士山より西は和装で行くと決めている」らしい。
フォッサマグナを境界線にしてるのですね。
何億年も前の、日本列島の成り立ちまで考えて装いを決めているのか…。

すずめの漫画は、つまらん

さて今回はじめて、すずめの描いた漫画の内容が明らかになりました。
「神様のメモ」

廉子さんのナレーションで紹介された、その内容のつまらないこと!
律と伊藤サヤの運命の出会いですって。はぁヤレヤレ。

大事な思いは自分の胸の中にしまっておきたいもの。
それを、運命の出会い・運命の出会いと連呼して4人組にベラベラしゃべる律。そのことをネタに漫画を描くすずめ。
二人とも、みごとにウソ臭い高校生でした。
背後霊のように脚本家さんの姿が見えてました。

この嘘くさくてバカバカしい(悪い意味でね)漫画を紹介する廉子さんの饒舌なことよ。
あまりにもつまらないエピソードのときは、ナレーションを饒舌にして間を埋めようとしていると見た。

思い起こせば、廉子さんのナレーションが饒舌なシーンは、たいていつまらなかったような気が。くどいナレーションは、ドラマ本筋のつまらなさをカムフラージュするためだったのか。

あとがき

楡野家全員と秋風先生の対面は、時代劇がかっていて、まぁ楽しんで見れました。
でも、なにあのBGMは?狙っていって、みごとに滑りましたというやつです。

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