半分、青い。5/15 (火) 律と正人の運命の出会い。図星を刺されてカッとなり先輩に掴みかかるすずめ

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

律(佐藤健)は、大学の同級生・正人(中村倫也)に誘われて近所の喫茶店・おもかげにやってきた。なぜか女の子にもてる正人の恋愛観を律が聞いていると、背後の男性客が、聞き耳をたて、正人の話をメモに書き留めている。その客は、人気漫画家にして、鈴愛(永野芽郁)を岐阜から東京に誘った秋風(豊川悦司)。その頃鈴愛は、秋風からの課題、かけあみのやり方をアシスタントのボクテ(志尊淳)から手ほどきを受けていて…

引用:Yahoo!Japan テレビ

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律と正人の運命の出会い。図星を刺されてカッとなり先輩に掴みかかるすずめ

※ここから先は個人的な感想です。

今日は少し安心しました。裕子さんがビシッと言うてくれたのでね。
「すずめは甘やかされている」というのがドラマの狙い通りであれば、それでいいですよ。

いっぽう、正人くんのキャラクタはあれでいいの?狙い通りなのかなぁ?というのが新たな疑問。とにかくこのドラマは、

・狙ってそう描いたのか
・意図せずそうなってしまったのか

ようわからんのよねぇ。

律と正人の運命の出会い

律と正人は偶然にも、過去の同じ日に同じ犬を助けた仲でした!
前途ある二人の若者の未来と引き換えに、犬の命が助かったのでした!
律と正人の「運命の出会い」。背後で聞きながら感動する秋風先生!

なるほどねぇ…。
昨日、このドラマは物語を見せるつもりはないようだと書きましたが、言い過ぎでした。
こういう、非日常的でドラマチックで軽いエピソードを楽しんでくださいと。そういうことなんでしょうかね。これだって物語には違いないしね。うーむ。

正人くんのキャラクタはあれでいいの?

喫茶おもかげは、岐阜のともしびの使い回しでしょうね。これで、ドラマの舞台は当分、秋風オフィス、律のマンション、おもかげの三ヶ所で済みます。

律と正人くんは、スパゲッティナポリタンを食べながら会話をしてますが。
男の子はあんな会話せえへんわ。律みたいな美形じゃなくて俺くらいがちょうどいいとか、扇子で風を送ったらいいにおいがするとか、あれは女子の発想ですね。

正直いいまして、正人くんが気持ち悪い。話す内容がアレだし、声もネコナデ声でね。
俳優さんも「気色悪いなぁ」と思いながら演じてるんじゃないだろうか。

これもドラマの狙い通りなんだろうか?

短絡的で粗野なヒロインがいても、別にいいけど…

すずめの甘やかされぶりを快く思っていないのが、秋風塾生の裕子さん。

「お気楽だよね。いつだって誰かが助けてくれると思ってる。恵まれて育ったんだよね」
「違う!わたしは左耳が聞こえん。だから小学校のとき…」
「だから、余計甘やかされたんじゃない?」

図星を刺されてカッとしたすずめは、ギャーギャー叫びながら、裕子さんに掴みかかりました。

喧嘩にも順序ってものがあると思うんだけどねえ。
そういえば、すずめは小学生のとき、名前をからかわれてカッとなり一斗缶を投げたことがあったな。見境がないんですね。

これ「短絡的で粗野なヒロイン」として描いてるんですよね?
そういうヒロインがいてもいいですよ。
わたしはあんまり応援する気にはならないけど、そういうヒロインがいてもいい。

でも、夜中に眠れなくて笛を吹く、これは絶対ダメです!

夜中に笛を吹くなんて、いろんな意味で気持ち悪いわ。しかもあの音で。
目に見えない悪いものが寄ってきますよ。
とにかく、うるさいとか近所迷惑以前の問題。絶対ダメ。

 あとがき

どうも、歯切れのわるいコメントになってしまいました。
こういうドラマがあってもいい、でもわたしは面白いとは思いません。とそういうことです。

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