半分、青い。4/24(火) こばやんもサンバランドも終わり、秋風羽織の漫画を読破するすずめ。高校生最後の夏

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

高校最後の夏休みをむかえた鈴愛(永野芽郁)だったが、律(佐藤健)から、受験勉強に専念するため、今までのようには遊べなくなると告げられる。友人たちもみんな受験勉強。進学するつもりのない鈴愛は時間をもてあます。そんな鈴愛を見かねて、律はあるものを鈴愛に貸し渡す。それは、秋風羽織という漫画家が描いた少女漫画だった。秋風の漫画の世界にひきこまれる鈴愛。それは鈴愛の今後の人生を大きく左右する出会いだった。

引用:Yahoo!Japan テレビ

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こばやんもサンバランドも終わり、秋風羽織の漫画を読破するすずめ。高校生最後の夏

※ここから先は個人的な感想です。

終わったエピソード2つ

①ぎふサンバランド

なんと、ぎふサンバランド計画は中止になりました!
1989年、バブル崩壊の影が忍び寄り、銀行が融資してくれなくなったのでした。

青山セントラルリゾート開発の上司やイケメン同僚は帰ってしまったと(南青山に、ですよね)。だから、瞳さんひとりで商店街を一軒づつまわってお菓子持ってお詫びです。

ほらね。やっぱりなぁ。
あのドタバタ騒ぎは、どうでもいい「から騒ぎ」の雰囲気アリアリでしたからねえ。
ああアホらしい。あんなエピソード要らんかったわ!

瞳さんの苦労をねぎらって、仙吉さんは五平餅を焼いて食べさせました。
瞳さんは何も悪くないからね。契約社員だから差別的な待遇されて、それでも一生懸命やってたんやからね。

佐藤江梨子さんも、へんなメークされて痛々しい役柄でお気の毒でした。
おつかれさま。

②西高新聞部、小林こばやん

「また連絡するね」といって別れたのに、初デート以降、こばやんからの連絡はありませんでした。

そればかりか、通学路まで変えたと!

何も、そこまで避けなくてもええのに…。
再びデートすることはなくても、ときどき通学の途中に出会ってちょっと話するくらいが自然やと思うんですけどね。

いまどきの高校生じゃないんだから、そのへんはもうすこしおおらかであって欲しかったな。こばやん役・森優作さんのスケジュールの都合なんでしょうか?

森優作さん、20代後半なんですね、びっくりやわ。
高校生役、外見的にはちょっと大人っぽかったけど、ふるまいが高校生の男子として違和感なかったのはおみごと。

佐藤健さんよりも、はるかに高校生らしかったと思います。
森優作さん、お疲れ様でした。

高校生活最後の夏

さて、浮ついたエピソードが2つとも片付きまして、そろそろドラマ本筋が始まるのではないかと期待。

すずめが商店街をスキップしながら歌った曲は、これです。

世界で一番暑い夏 プリンセス・プリンセス

律に、覇気が感じられない

律は東大を受験するから勉強で忙しいって言ってるけど、いまごろ何言ってるんだろう。

高校生になってからずっとですけど、律に覇気がありません。たいてい無表情で、暇をもてあましていたり、ボソボソとどうでもいいおしゃべりに参加したり、憂鬱になってみたり、運命運命とつぶやいてみたり、とにかく全然、はつらつイキイキしたところがない。

子供のころの律は、難しい子ではあったけど、それなりにエネルギーを発してたと思うのですが。

やっぱり佐藤健さんが高校生を演じることに、無理があるんじゃないの?

秋風羽織の「いつもポケットにショパン」

少年まんがしか読まなかったすずめが、律に借りた少女まんがを読むようになりました。

初めて読む少女まんがは、すずめにとって新鮮だったようです。
「鈍いわたしが、少しは人の気持ちが分かるようになった」と。こんな風に世界を見てる人がいるのかと驚いたようです。

ふむふむ。わたしが少女漫画が苦手なのは、そこですね。
少年漫画なら、ボクシングや野球や忍者の掟や…興味が自分の外に向かってます。
でも、少女漫画(※1)は、興味の対象が「わたし」と「あなた」に終始してて、そこがつまらない。ワクワクしない。

わたしはくらもちふさこも、たぶん苦手です。
なので、秋風羽織さんの漫画もたぶんダメだなぁ…。

(※1 萩尾望都は別としてね。すべての現代作家・漫画家のなかで、萩尾望都が一番好きです)

あとがき

授業中にメモを回していて、英語の先生に怒られるすずめ。
メモを読み上げられ、先生を睨むすずめが面白いです。叱られてる身なのに態度がでかい(^^)

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