半分、青い。4/16(月) 『付け耳』をして授業を受ける高校3年生のすずめ

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

1989年、世はバブル真っただ中。高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、相変わらず活発で自由奔放な学生生活を送っていた。幼なじみの律(佐藤健)や、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)とも同じクラスに。律は容姿端麗で成績も優秀、女子たちの憧れの的になっていた。鈴愛たちの住む梟町はバブル景気とは関係なく、穏やかな日々を送っていたが、そんなある夜、鈴愛の実家、つくし食堂に謎のイケメンがやってくる。

引用:Yahoo!Japan テレビ

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『付け耳』をして授業を受ける高校3年生のすずめ

※ここから先は個人的な感想です。

1989年(平成元年)。すずめたちは高校3年生。
昼休み、パンを買いに走るすずめたちの全力疾走がすごい(^^)。
わたしも、じゃがまろに焼きそばパンを買いに走ってガシガシ食べたいわ。

永野芽郁さん、成長した元気いっぱいのすずめ。
矢本悠馬さんは、外見的には子供ブッチャーの成長形に見えないけど、まぁ良し!
奈緒さん。ナオちゃんの成長形として、違和感なし。

三人とも、ちゃんと高校生に見えます。

すずめの「付け耳」Σ(゚Д゚)

すずめの三半規管はよくなったんですね。バランス感覚に問題がなくなって良かったわ。教室では後ろから二番目の席に座ってますけど、もっと前に座らせてもらわないと先生の声が聞こえないのでは?

とわたしが心配してたら、大きな「つけ耳」を取り出して右耳に取り付けるすずめ。

へえー!!こんなん初めて見ました。

すずめは片耳で聞いてるから、半分の音量しか拾えないんでしょうね。クラゲ先生のボソボソ喋り、他の生徒には聞こえてもすずめには厳しいんだね。

そこで!付け耳でアンテナ機能を強化したら、空気振動が増幅されてよく聞こえるんだろうね。なるほどな~。

しかし、補聴器を付けてる人は見たことあるけど、つけ耳してる人は見たことないよ。コントやファッション(?)じゃなくて、実用として付け耳してる人なんて知らないよ(^^)。

もしかすると、これは律の発明品なんでしょうかね?
すごいなぁ律。こんな簡易なもので聴力アップできるなら、特許を取って商品化したらどう?

わたしは買いますよ!買って親にプレゼントします。

すずめの弱点、誰も気にしてない

クラスメートも先生たちも、すずめの左耳が聞こえないことを知っているけど、あまり特別扱いしてませんね。前のほうの座席に座らせるわけでもないし、つけ耳を笑うこともない。

ブッチャーなんか、特別扱いしないどころか、パン争奪戦に勝つためにすずめの弱点を攻めてます。大声で呼んですずめを戸惑わせそのスキに先を越すなんて、平安時代の武士だったら卑怯なり~!と言われるわ。

しかし、すずめは飛び蹴りで反撃。全然負けてません(^^)

小学校の担任の先生が口を滑らせたような「いじめ」など、どこにも見当たらないね。元気いっぱいのすずめを見て、安心しました。

佐藤健さんが高校生というのはちょっと…

すずめがハンデを気にしないで伸び伸びできるのは、律のさりげない配慮と知恵のおかげ…なのかな?

律を演じる佐藤健さんは、高校生に見えなくはないけど…すずめやブッチャーの自然さに比べたら、老成した雰囲気がどうしても出ますね。

頭がよく思慮深い上に容姿端麗だから、そりゃー下級生にもてるでしょう。

僕たちはいつまでも昨日の続きで 子供のままで
お互いが異性だってことすら 気がつかなかったんだ

うーむ。
ステキなセリフだけど、佐藤健さんの外見が子供に見えないからなぁ…。

そもそも、高校3年生なのに『お互いが異性だってことすら気がつかない』っておかしくないですか?わたしの感覚だと、

小学校5年生で気がついて、
中学時代はモヤモヤして、
高校3年生ともなれば、モヤモヤを乗り越え異性として仲良く。

じゃないかと思うんだけどなぁ。

すずめ&ブッチャーの争いも、すずめ&律のじゃれ合いも、子供ぽくないですか?
高校生じゃなくて、中学3年生くらいの感じするんだけどなぁ。

今日の楽曲

『リゲイン』CM 勇気のしるし

晴さんが帳簿を付けているときラジオから流れていたのは、三共製薬のドリンク剤「リゲイン」のCMです。時任三郎さんが歌ってました。

リゲインを飲んで24時間働いて世界を席巻するぞという、ものすごい歌詞ですが、

ビジネスマーン、ビジネスマーン、ジャパニー『ズ』、ビジネスマーン♪
と、「ズ」の母音を強調しております。世界どこへいっても「ジャパニーズイングリッシュ」で押し通すわけです。

リフレインが叫んでる 松任谷由実

どうしてどうして僕たちは 出会ってしまったのだろう♪

つくし食堂にやってきたイケメンと見つめ合ってしまった晴さん。
タイミングよく、ラジオからユーミンのこの曲が(笑)

バブル時代のBGMといえばユーミンです。街でもTVでも苗場のスキー場でも、車中でも、ユーミンの曲が聞こえない日はなかったかもね。

わたしは、バブル時代のユーミンより荒井由実時代の曲のほうがピュアで好きですけどね。

あとがき

晴さん、ほんとうにゴア様に似てるような気がしてきた(^_^;)
閉店間際につくし食堂にやってきたイケメン、絶対怪しいわ。

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