半分、青い。4/6(金) 律(りつ)、それはあんまりだ。西園寺(さいおんじ)ブッチャー龍之介くんが『金づる』なんて

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

妻を亡くしてからふさぎがちな祖父・仙吉(中村雅俊)のため、律(高村佳偉人)と「川をまたぐ糸電話」大作戦に取り掛かる鈴愛(矢崎由紗)だったが、川の広大さを目の当たりにし、呆然と立ち尽くす。一方、鈴愛の両親・晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)も仙吉を鼓舞しようとするがうまくいかない。そんな中、鈴愛たちは同級生の手を借りて糸電話を川の対岸に渡すことに成功。対岸の律に向かって、鈴愛が全身全霊で声を届ける。

引用:Yahoo!Japan テレビ

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律(りつ)、それはあんまりだ。西園寺(さいおんじ)ブッチャー龍之介くんが『金づる』なんて

※ここから先は個人的な感想です。

ブッチャー。良いキャラクターだ!

ブッチャーは、昨日はすずめとギーギー対決しておりました。今日は律に呼ばれて、嬉しそうに糸電話プロジェクトに参加。律に「金づる」とみなされていることも知らず、律ちゃん~と嬉しそうに走ってくるブッチャーが、あれ?かわいいやん!

いじめっ子キャラクターかと思いきや、なかなかチャーミングな男の子ではないですか。ブッチャーは、律が「家の鍵を落とした」のは嘘だとは気づきません。えーっ?とちょっと困りながらも、真剣に探してくれます。

ちょっと、律!
都合の悪い会話を聞かれんように、嘘ついてブッチャーを遠ざけるなんて。頭いいなとは思うけど、それはあんまりやわ!

ブッチャーは「まなちゃんが、ええなぁ」とか「糸電話から聞こえてくる声は、すずめじゃなくて律がええなぁ」とか、自分の本心を隠しません(笑)

前作の『わろてんか』では、強がって本心を否定する幼稚な連中ばっかりで、嫌気がさしてました。こういう素直な子はホントにいいわ。

大竹 悠義(おおたけ はるよし)君の好演技と風貌のおかげかな?
歯が抜けてるのもいいね。ブッチャー龍之介くん、脇役ながらわたしは律より好きかも(^^)。

うーむ。数少ない友達の龍之介くんを「金づる」と考えてるのか、律は?

ブッチャーのお母さんは、京都にはいないタイプ

ブッチャーのお母さん(広岡由里子)は、すずめとナオちゃん相手に屈託なく西園寺(さいおんじ)家の自慢してました。

お母さんもいいじゃないですか。わたしはこの人好きです。
だって、裏表がなさそうだし子供だましもしないですもん。

昨晩「秘密のケンミンショー」を見てたら、男性がお付き合いしたい女性の出身県No.1は京都だそうです。久本さんたち大阪女は『京女には裏がある!騙されるな!』と散々騒いでました。

そのとおり。京都では「人に悪く思われないように」という意識が強いと思います。特に女性は人に恨まれないよう・妬まれないよう・事を荒立てず。謙遜して控えめに、腰を低く。だからNoとハッキリ言わず回りくどい。表面ではにこやかな顔でも内心はわからない。外部から身を守るための習性なんでしょうけど、わたしはこれがイヤでした。今は理解はできるけど…やっぱりイヤ。

西園寺ブッチャーのお母さんは「妬まれないように」なんて気にせず場違いの大きな外車を乗り付けて、さんざん家庭の自慢をしてます。京都にはいないタイプです。素直で裏表がないし悪気がないね。ちょっとムッとするくらいはあるかも知れんけど、なんか可愛いし。こういう人は嫌いじゃないです。

龍之介くんもええ子やし、西園寺家のひとたちに好感。メルシーという西園寺家にぴったりな名の犬もいるしね。

すずめたちが歌った曲

青い珊瑚礁 歌:松田聖子

ナオちゃんがザ・ベストテンごっこで歌いたかったのは、松田聖子ちゃん。聖子ちゃんは、飛び抜けて歌がうまくてスカッと明るい性格でアイドルNo.1でした。

魅せられて 歌:ジュディ・オング

すずめとナオちゃんが、糸電話のセッティングをしながら歌った曲。サビの歌詞が「wind is blowing from aegean」だったとは初めて知りましたよ。

あとがき

仙吉じいちゃんを演じる中村雅俊さんは、67歳だと思えないくらい若々しいですね。サッと動く動作や姿勢が、とても年寄りには見えません。自転車で転んだけど多分大丈夫でしょう。

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