半分、青い。4/5(木) 鈴愛(すずめ)も律(りつ)も名前にふさわしく成長。糸電話で何するの?

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

1980年。小学校3年生になった鈴愛(矢崎由紗)は天真らん漫そのもの。勉強は苦手で授業中もノートに落書きをしてばかり。一方、同じ日に生まれた律(高村佳偉人)は頭脳明晰(せき)で冷静沈着。良き幼なじみとして二人は成長した。ある日鈴愛は最近元気がない祖父・仙吉(中村雅俊)と亡くなった祖母・廉子(風吹ジュン)を糸電話で話させてあげたいと言いだす。実現させるために律は長距離糸電話を考案。壮大な実験が始まる。

引用:Yahoo!Japan テレビ

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鈴愛(すずめ)も律(りつ)も名前にふさわしく成長。糸電話で何するの?

※ここから先は個人的な感想です。

すずめちゃん(矢崎由紗)。
「天真爛漫で屈託ない」のは朝ドラマヒロインの典型ですね。でもこの子、ちょっと面白いな。童謡「ふるさと」に合わせてどんな風に踊ったんだろ(笑)

最後にブッチャーがやってくるのを見てつぶやいた「まぁあかん」ってどういう意味なのかな?

「まぁイヤだわ」ということ?関西で言う「あかん」とちょっとニュアンスが違う。この子が言うとなーんか面白いわ。

ほらやっぱり…からかわれてる

「すずめ」…ほらやっぱり、名前をからかわれてる。だから、こんなキラキラネームは止めときって言うたのに(笑)

産まれたときからずっと呼ばれていれば本人には違和感ないだろうし、周囲の人も慣れてくる。すずめでも、ねずみでも、タニシでも、まぁ悪くはないですよ。明治時代の女性なら「うし」とか「とら」とか普通だったしね。

でもね…

ぼくは「律」。この大宇宙の、完璧な秩序。

と思って育つのと、

わたしは「すずめ」。ミミズやら虫やらをつついて食べる小鳥。伏見稲荷大社の門前で焼き鳥になってるあれ。

と思って育つのとでは、大違いじゃないのかなぁ。

あれは、マグマ大使だ

すずめが、写真館の窓の下で笛を吹いて律を呼び出すシーン。

りーつー! ピロピロピー!

フッフッフ、これは『マグマ大使』です。知ってる人はなかなかいませんよ~。地球の平和を守るため戦ってくれるヒーロー・マグマ大使を呼びだすときに、あの笛を吹くのです。

律のお家、シフォンケーキと紅茶

律の家はやっぱりいいねぇ。
おやつは、シフォンケーキと紅茶!なんて素敵なんでしょ。こんなお家なかなかないよ。すずめは、「律のお母さんのお菓子は美味しい。クッキーなんか、上に緑や赤いのが宝石みたいに付いてる」って言ってたけど、これですね。

(出典:富澤商店さんのウェブサイト)

律は律らしく成長

律くんは、やっぱり!頭の良い子になりました。
地球上で最初に「永久機関」を作るんだって。無からエネルギーを出し続ける第一永久機関、これができたら地球のエネルギー問題は一変に解決。油田をめぐる争いもなくなるでしょう。すごい。

糸電話なんか、律くんにとっては恥ずかしい作品なんだろうけど、こども騙しじゃないよ、実際に使える実用品ですよ。

ただね、その使いみちが。「三途の川の向こうのお祖母ちゃんと通話」という発想がね。すずめ的だなぁ。

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