半分、青い。4/4(水) ハルワコの赤ん坊の名は、楡野鈴愛(にれの すずめ)と萩尾律(はぎお りつ)

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

同じ病院で同じ日に生まれた2人の新生児。ひとりは難産の末に生まれた、晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)の女の子。もうひとりは、安産で生まれた、和子(原田知世)と弥一(谷原章介)の男の子。分娩(べん)台を独占してしまった晴は、おむつを手みやげに和子のもとを訪れるが、そこで男の子に“律”という名前がつけられたことを知る。田舎では珍しいしゃれた名前にショックを受ける晴は、わが子の命名に闘志を燃やし始める.

引用:Yahoo!Japan テレビ

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ハルワコの赤ん坊の名は、楡野鈴愛(にれの すずめ)と萩尾律(はぎお りつ)

※ここから先は個人的な感想です。

うん。このドラマは大丈夫かも知れない(^^)。

仙吉さん、面白い

「一度でいいから、名前を付けてみたかった」

なぜか、このセリフがツボにハマり、思い出しては笑いがこみ上げるわたし。

「楡野つくし」は、一晩寝ずに考えた「渾身の一打」ですって。

自分の子供の名前も、飼い犬の名前も付けさせてもらえなかったなら、残るは孫の名前くらいしかないもんねえ。なんとも微笑ましくも切実な願いだから叶えてあげたかったわ。不採用になって残念でした。

一晩寝ずに考えたという仙吉さんに「よう寝とったよ」と言う廉子さん。
このジジババの、とぼけたゆるゆるな感じがいいねぇ。

「律」は、いい名前だ。でも「すずめ」はどうかな…

ワコさんはピアノが趣味なので、産まれた男の子に「律(りつ)」と名付けました。

「律」!いい名前じゃないですか。
音程を決めるときのルール「平均律」「十二律」の意味だし、「律令」「因果律」のように、秩序とか決めごとという意味だしね。理路整然と清潔で、時間空間の広がりも感じて…佐藤健さんのクールなイメージにも合っていると思う。

でも、「鈴愛(すずめ)」ってどうなのよ…

朝チュンチュン鳴いてるスズメを見て、晴さんは「スズメって、カワイない?」の思いつきで付けたようです。

びっくり。本当に「雀」をイメージして付けたとは思わへんかったわ。
確かに雀は可愛いけどね…お米粒をつんつん食べて、ちょんちょん歩いて、可愛くて非力でちっぽけな小鳥じゃないですか。大きな動物に襲われたら終わりですよ。

「律(りつ)」は、宇宙の創造主の意思を感じさせる、スケールの大きな素敵な名前。それに比べ、「楡野(にれの)鈴愛(すずめ)」とは…「庭の雀」しか連想できないよ。あまりに即物的、あまりに小物感。

こんなキラキラネーム、わたしなら、即!不採用だなぁ。
仙吉さんは嘆いてるんじゃないだろうか?

ハルワコの境遇の違い

同じ日に出産した二人のお母さん、晴(ハル)さんと和子(ワコ)さん。

ワコさんは、病院の特別室でゆったり。
萩尾家は写真館をやっており、皇太子殿下の写真も撮った老舗。
旦那さんはキリッと短髪の男前だ。お家は広くて涼しそう。
ワコさんは、時間のあるときにはゆったりピアノ弾いている。

ハルさんのほうは、大部屋で家族とワチャワチャ。
楡野家は定食屋さん。テレビ見ながらガヤガヤと昼ご飯を食べる街の食堂。
旦那さんは暑苦しい長髪。漫画好き。
晴さんは、忙しい食堂の休み時間にガーッと昼寝してる。

二人のお家はこれだけ家風が違うのでした。
選べるとしたらわたしは萩尾家がいいかなぁ。清潔感があって。
でも楡野家もいいな。夏の岐阜県に旅行してあんな食堂に行ってみたいです。

あとがき

萩尾家の紹介をする律くん(佐藤健さん)のナレーションのときは、さわやかなピアノがBGM。昨日、すずめのナレーションのシーンは、もっとダサいBGMだったような気がするんですけど(笑)

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