半分、青い。4/3(火) やっと産まれた…ほんものの産まれたて赤ちゃんが二人も!

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

分娩(べん)室に入った晴(松雪泰子)だが、なかなか子どもが出てこない。女医・貴美香(余貴美子)の診察によると、へその緒の二重巻きで、予断を許さない事態になっているという。病院の待合室では、老舗写真館の和子(原田知世)も出産を迎えようとした。いよいよ晴が産気づいた時、和子も陣痛が始まる。小さな病院で大騒動の末、無事に二人の赤ちゃんが産声をあげる。それは二人の赤ちゃんにとって、運命の出会いだった。

引用:Yahoo!Japan テレビ

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やっと産まれた…ほんものの産まれたて赤ちゃんが二人も

※ここから先は個人的な感想です。

やっと産まれましたか。あれやこれやと長かったなぁ。
このスローペースにまだ慣れないです。前作は、数年の成果が一言のセリフで語られておしまい、ってな感じでしたからね。

産まれるまでのドタバタが長かった…

いやいや長かったですわ。

晴(松雪泰子)さんが15時間以上も痛みに耐えてる間、ドラマだと分かっていても辛かったわ。

胎児(声:永野芽郁)にも、いっちょまえに意思があるんですね。妙なテンションではしゃいでる。

仙吉(中村雅俊)と廉子(風吹ジュン)のジイちゃんバアちゃんが、頭が大きいと産むのが大変だとか、神棚に向かってご先祖さまも喜んでるとか、どうでもいい・おかしなことを口走りながらアタフタ。

写真館のワコ(原田知世)さんは、もうすぐ産まれるというのに、のんびりミステリー小説。死体の中にカセットテープが埋まってるのよ~なんて、変人やな、この人。

実際こんな感じですよね。誰かが産まれた日も、亡くなった日も、いろんな人がいろんな思いで生きて動いてる。

でも、その間ず-っと、陣痛の波に苦しむ晴さん。
もう、早く終わらせてあげて~!!

産まれたての赤ちゃんが二人も

やっと産まれた!
ほとんど同時に、写真館のワコさんと定食屋の晴さんが出産。

晴さんのとなりに寝かされたのは…なんと!ほんものの生まれたての赤ちゃん!

可愛い。けど、本当に猿みたい。
小さくてホカホカと暖かく湿っていて、小さい指にもちゃんと爪がついていてね。クシャミしたりあくびしたり、一日中見ていても飽きませんね。

しかし、よくあんな産まれたての赤ちゃんを撮影現場に連れて来られたねぇ。CGかと思ったら本物だし。さすがに松雪さんの隣には寝かされなかったけど。

どうやって調達したんだろう。産まれる前から何人かの親と契約しておいて、ちょうど撮影日近くに産まれた子を連れてくるんだろうか?

と思ったら、定食屋・楡野さんとこの女の子と、写真館・萩尾さんとこの男の子が並んでます。可愛さが2倍になったわ。

萩尾さんの男の子はパッチリ目開けてこっちを見てる!
ドラマ撮影班の人は、あの赤ちゃんが大きな目でこちらを見るまでずっと待ったんだろうね。

これでいいのかも

産婦人科の岡田先生の髪型、あんなお医者さんはちょっとイヤだなぁ。
このドラマ「無駄に、はしゃいでる。」感じがちょっとだけあるね。

しかし、もちろん不快ではない。さりとて、引き込まれて集中して見入ってしまうほどでもない。いまのところ。

でも、これでいいんですよ。
忙しい毎日の朝の時間ですから「何か用事をしながら安心して見ることができて、終わったら後に残らない」のはいいことです。

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