ひよっこ 7/25(火) 高子の嫁入り

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ダイジェスト

みね子が島谷と別れた翌日、すずふり亭。

仕事の終わったすずふり亭で一大発表があった。
なんと、高子が奥茨城の角谷太郎の嫁に行くという。
そしてすずふり亭を辞めるという。

ええーっ!!とおどろく一同。
高子は、「こういうの言ってみたかったんだ~」と誇らしげだ。
みんな驚くだけ驚いたあとは、高子を祝福した。

感想

高子が太郎と結婚するまで

高子がどういういきさつで、角谷太郎と結婚することになったのかは、ドラマでほとんど描かれませんでした。

1.初対面は、太郎が三男の様子を見に上京して、すずふり亭にやってきた時のこと。リンゴが大好きな高子は、テーブルに着いた太郎の体をクンクンと嗅ぎ「リンゴのにおいがする!」と言ったのです。そのとき初めて高子を見た太郎は、高子に一目惚れしてしまいました。

2.その後、すずふり亭の高子宛に大きな荷物が届きます。中にはぎっしりのリンゴ。
太郎から送られてきたものでした。そして荷物の中からは一通の手紙が。
周囲にみえないように、そっと手紙を開いた高子。そこにはひとこと「お嫁においで」と書いてありました。高子は太郎に「お嫁に行きます」と返事を出します。

過去にはたったこれだけしか、ありませんでした。
そして今回の結婚宣言。

高子も太郎に一目惚れしたのか、リンゴが好きだからその気になったのか、よくはわかりません。ドラマには出てこなかったけど、何度か手紙のやりとりでもしていたのかも知れませんね。

高子の生い立ちと、これから

高子の生い立ちも、どこに住んでいるのかも、描かれていないので良くわかりません。しかし一度、鈴子さんが「あの子を預かってから、ずっと…」と発言していたことから、高子には身寄りがなく、鈴子さんが親代わりであったかも知れない、と想像しています。

高子はみね子を受け入れ指導してくれた先輩。
この人がみね子を採用しなかったら、向島電気が倒産して職を失ったみね子は、どうなっていたかわかりません。高子はみね子の恩人であり、仕事を教えてくれた大先輩なのでした。

高子は奥茨城へいってしまうのですが、三男の義理の姉になるのですから、これからも折に触れてドラマに登場するはずです。

角谷家には強く豪快なお母さん(高子にとっては姑さん)がいますので、嫁姑バトルも激しくなるかも知れませんね。

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